難民乗せた船 地中海で転覆 500人死亡のおそれ | NHKニュース
<引用>
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、北アフリカからイタリアに渡ろうとしていた難民や移民を乗せた船が地中海で転覆し、最悪の場合500人が死亡したおそれがあると発表しました。
スイスのジュネーブに本部を置くUNHCR=国連難民高等弁務官事務所は、北アフリカのリビアからイタリアに渡ろうとしていた難民や移民を乗せた船が地中海で転覆したと20日発表しました。
国連によると救助された人の話として、難民たちはリビア沿岸の町から密航業者のあっせんで別のボートに乗り、大きな船に乗り換えようとしたところ、その船が転覆し沈没したということです。国連は、最悪の場合500人が死亡したおそれがあるとして調査しています。
<引用終了>
救助されたのは41名のみ
無事救助されたのはソマリア、スーダン、エチオピア、エジプトからの41人で船は100~200人の難民を乗せてリビアのトブルクを出港後、<b>仲介業者が「沖合でさらに多くの乗客を合流させた」。
41人は別の小さなボートに乗り換えさせられたが、最初の船は「人が多すぎて沈んだ」という。
41人はボートで漂流後、16日に救助され、翌17日にギリシャのカラマタに到着した。
船がいつ沈んだかは分からないという。
昨年、このリビアからイタリアへ向かう地中海経由の密航ルートでは2892人が死亡しています。
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