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起業・フリーランスの方に効く会計のクスリ -個人事業と会社経営 1-

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「よし!!空いた時間をつかって何かはじめよう」

と思い立っても、

実際に起業をするという段階となりますと、頭を悩ますことがあります。


個人で事業をおこなうか、会社設立をし事業を行うのかという部分ですよね。


どちらが良いかという前に、



個人事業とは何か?



会社経営とは何か?



について触れてみたいと思います。




個人事業、個人経営とはまさに、自分自身が経営主体となって事業を行う方法です。

会社で事業を始める場合、会社設立等必要な準備がありますが、

個人事業の場合、事業をするぞと決心するだけで、

その日から事業を始めることができます。



個人=経営主体


もう一つの経営形態は、会社で事業をする方法です。会社で事業をするは言葉にすると簡単ですが、少し複雑になります。
個人経営と会社経営の根本的な違いをしっかりとおさる必要があります。


会社とは、会社法という法律で、商業活動を行うために、一般の個人と同じような機能を与えられた組織のことを言います。
会社は人間ではありませんが、法律により、人格が与えられている存在なのです。


会社経営の場合は、個人経営の場合と異なり、経営の主体はあくまでも「会社」ということになります。


会社を設立した人の立場は、まず会社の大株主となり、そして株主から会社の経営を任された役員ということになります。





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